For Schools
講習の申込を、
オンラインに。
夏期講習・冬期講習などの校内講習の申込受付から、名簿づくり、
担当の先生の手当の集計までを、ひとつのシステムにまとめます。
私立中学校・高等学校向けに、学校の運用に合わせて構築します。
Issues
講習のたびに、同じ手作業が残っていませんか
申込を紙と表計算で集めている
申込用紙の回収、表計算への転記、定員の確認。毎回、進路指導部や教務の先生の手作業になっていませんか。
受付初日に申込が集中する
人気の講座は初日に埋まります。定員の取り合いや、二重申込・書き間違いの確認に時間が取られます。
名簿と担当の先生の手当づくり
講座ごとの名簿づくりと、担当コマ数からの手当の計算が、講習のたびに残ります。
Features
できること
生徒
- 学校のGoogleアカウントでログイン
- 講座の一覧と残席をその場で確認
- 時間割で重なりを確かめて、複数講座をまとめて申込
- 自分の申込の確認とキャンセル
- 受講証の表示・印刷
担当の先生
- 担当講座の申込状況
- 受講者の名簿
管理(進路指導部・教務・事務)
- 講座の登録(日程・定員・料金・担当)
- 表計算からの講座の一括取り込み
- 閉講の処理
- 申込一覧と名簿のCSV出力
- 担当の先生の手当をコマ数から自動で集計し、CSVで出力
Points
学校で安心して使うために
学校のアカウントだけで使える
学校のドメインのGoogleアカウント以外はログインできません。生徒は自分の申込しか見られません。
定員を超えない・二重申込が起きない
申込を押した瞬間に定員を確定します。同時に押されても定員を超えず、同じ申込が二重になることもありません。
申込の集中を前提に設計
全校生徒が受付初日に一斉に申し込む前提で作っています。
持つ情報を絞る
扱うのは氏名・学年・組・メールなど申込に要る情報だけです。成績や健康、住所の情報は持ちません。
学校の講習の形に合わせる
講座の組み方、時限、手当の規程は学校ごとに違います。今の運用を伺ってから、それに合わせて作ります。
カード決済は後から足せる
受講料をカードで集めたくなった時に、決済と領収書の発行を追加できます。
Flow
導入までの流れ
- 01
お話を伺う
今の申込の流れ、講座の数、生徒数、手当の計算方法を伺います。オンラインで30分ほどです。
- 02
作る物を決める
作る物・作らない物を書面にして、先に合意します。
- 03
構築
学校の講習に合わせて設定・構築します。
- 04
確認
スマホ・タブレット・PCで、申込からキャンセル、管理画面まで実際に操作して確かめます。
- 05
試験運用から本番へ
先生方に試していただいてから、生徒への受付を始めます。
費用は、構築費(導入時の1回)と年間の維持費(サーバーと保守)の2つです。講座の数や必要な機能を伺ってからお見積りします。
FAQ
よくあるご質問
- 費用はどのくらいかかりますか。
- 構築費(導入時の1回)と年間の維持費(サーバーと保守)の2つです。講座の数や必要な機能で変わるため、お話を伺ってからお見積りします。
- 夏期講習以外の講習にも使えますか。
- 冬期講習・春期講習・放課後講習など、講座を登録して生徒が申し込む形のものなら使えます。
- Microsoft のアカウントの学校でも使えますか。
- 現在は Google のアカウントでのログインに対応しています。Microsoft のアカウントをお使いの場合はご相談ください。
- 保護者も申し込めますか。
- 標準では生徒が申し込む形です。保護者向けの画面が必要な場合はご相談ください。
- 今の講座の一覧(表計算)はそのまま使えますか。
- 表計算のファイルから講座を一括で取り込めます。列の形はお手元の表に合わせます。